【コロナ】【インフル】発熱・高熱39度を超えたときの状況・対処・PCR結果

39.6度を計測した体温計 生活
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、ナツです。

最近、夫が高熱(39度超)を出しまして、その時の状況・対処・PCR結果についてまとめてみました。

先に結果を言いますと
39.6度まで熱がでたものの、コロナ特有の症状(味覚障害等)は全くなく、PCR検査・インフルエンザA型・B型検査を受け、いずれも陰性でした。

ただの風邪のようで、今は元気にしています(*´ω`*)

その時の状況について、時系列でまとめましたので、参考にしてください!

スポンサーリンク

発熱前の夫の状況

夫は、在宅勤務を中心に仕事をしていて、週に1~2回出社していました。

基礎疾患等もなく、30代半ばの一般男性です。

11月のある出社日、20時頃に帰ってきたら少し具合が悪そうでした。

夫いわく「んー、ちょっと熱っぽいかも?」といった感じだったので、あまり心配してはいなかったのですが、寝る直前は「寒い」「頭が痛い」等を言っていたため常備薬を飲ませました。

次の日に分かったのですが、頭が痛くほとんど眠れなかったそうです。

夫の主な症状:寒気、頭痛、コロナ特有の症状なし

発熱・高熱1日目

夫の朝の体温は37度超え

しかし、会議があるそうなので、在宅でweb会議をしていました。

声に元気があり、普段通り会議をしていましたが、

夫いわく「結構やばいかも。午後は休むことにする」といって休暇を取ることに。

もう一度体温を測ってみると、39.6度まで上がっていました。

私はびっくりして、すぐに夫を寝かせました。同時に、コロナ・インフルの心配もありましたので、相談センターに電話をしました。

夫の主な症状:高熱(39度以上)、頭痛、のどの痛み、コロナ特有の症状なし

相談センターへ電話

コロナの疑いが少しでもある場合は、最寄りの電話相談窓口より指示を仰ぐ必要があるとのことなので、電話しました。

電話で聞かれたことは、主に以下の4つでした。

① 年齢、性別
② 基礎疾患の有無
③ 2週間以内の国外への移動の有無
④ 2週間以内のコロナ陽性者との接触の有無

②~④の質問は、いずれも「無」、コロナ特有の症状も特になし。

また、電話の中で、コロナ特有の症状(味覚障害等)についても状況説明しました。

電話相談窓口の判断は
「一般診療扱いで問題ないと思いますが、最寄りの病院の指示を仰いでください。その際、電話相談窓口に相談済みと伝えてください」でした。

夫は休んでおり、時間も夕方であったため、病院に行くのは次の日にしました。

夫は、この日の夜も頭が痛くほとんど眠れなかったそうです。

スポンサーリンク

発熱・高熱2日目

夫は、この日も仕事があったのですが、さすがに有休をとりました。

朝の体温は、38度超え(日中は39度まで行っていたと思います)

私は朝一で最寄りの総合病院に電話しました。

夫の主な症状:高熱(38度以上)、頭痛、のどの痛み、コロナ特有の症状なし

総合病院への電話と移動手段

昨日の電話相談窓口の内容、現在の状況(体温等)を説明し、総合病院からは以下の指示をいただきました。

「ひとまず受付できますので、お越しください」とのことでした。

ただ、家には車もなく、総合病院まで歩くと30分以上かかります。コロナ・インフルの可能性もある状況で、タクシー利用は可能か聞いてみたところ、

「マスクをしていればタクシー利用は問題ありません」とのこと。

電話後すぐにタクシーを呼び、病院へ向かいました。

マスクをしていれば、タクシー利用可

総合病院の状況と診察

病院入口には数名の職員がいて、表面検温と来院理由を聞かれました(外が寒かったせいもあり、夫の検温は37度台でした)

入口で説明した後「簡易的なコロナ検査スペース」に連れていかれました。

夫のみ検査スペースに入り、担当医と以下のやり取りをしたそうです。

・問診票の記載、内容確認
・喉の診察、触診

その後、担当医より「インフルエンザとPCR検査をしておきますか」と言われたそうなので、そのまま検査をしたそうです。

インフルエンザ検査と結果 →陰性

インフルエンザ検査は、30分程度で結果が出ました。

A型・B型ともに、陰性でした。

体温39度を越えていたので、コロナよりインフルの可能性が高いと予想していたのですが、2020年12月現在、インフルエンザはほとんど流行っていないそうです。

PCR検査と結果 →陰性

PCR検査は、当日には結果は出ず、翌日午後に電話連絡がありました。

結果は、陰性でした。

今回は、翌日に結果がわかりましたが、通常は1~3日程度かかるそうです。12月後半から感染者数が多くなってきているので、翌日には結果が出ないかもしれません。

診察料金と処方箋

今回は、全て保険適用の診察でした。

PCR検査、インフルエンザ検査、診察、処方箋等を全て入れて、約5,000円。

処方箋は、通常の風邪薬でした。

発熱・高熱3日目

処方箋が効いて頭痛も少し和らぎ、眠れたそうです。

夫の体温は37.5度前後まで下がりましたが、頭痛・のどの痛みはまだ残っていました。急ぎの仕事もなかったそうなので、完全休養していました。

夫の主な症状:微熱(体温37.5度前後)、頭痛、のどの痛み、コロナ特有の症状なし

発熱・高熱4日目 →微熱・仕事再開へ

夫は体調がだいぶ回復したようなので、この日から在宅勤務で仕事を再開していました。体温は、微熱(37度)程度で、頭痛・のどの痛みが少し残っていました。体感でもまだ微熱があることはわかるらしいです。

夫の主な症状:微熱(体温37度以上)、頭痛、のどの痛み、コロナ特有の症状なし

その後の状況 →完治まで

この後、完治するまで10日程度かかりました。夫は一度風邪にかかると、長引く傾向にあるらしく、微熱と頭痛が続いていました。

途中、処方箋がなくなったので、同じ病院に行き再度診察をしていきました。この時は、一般診療の内科で診察を受け、前回と同じ処方箋+漢方薬をもらってきました。

その後は、特に外出もせず、夫は在宅勤務を続けながら療養していました。

【夫の主な症状 】
「発熱・高熱5~10日目」:微熱(体温37度前後)、頭痛、のどの痛み、コロナ特有の症状なし
「11~14日目」:微熱(体温37度未満)、頭痛、のどの痛み、コロナ特有の症状なし
「15日目」:完治

まとめ

具合が悪くなってから、完治するまで約2週間程度要しました。

一般的にPCR検査の検査感度は70%のため、100%コロナじゃなかったとは言えませんが「コロナ特有の症状は出ておらず、食欲もあった」ので、ただの風邪だった可能性が高そうです。

高熱が出たからといって、インフルエンザまたはコロナ=陽性となるわけではないそうですが、早めの相談・治療をしましょう

今回は、検査結果も「陰性」で、今は元通りになっていますが、コロナが流行しているので、少しの体調不良でも油断しない方がいいなって思いました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました