【口コミ】シャープ除加湿空気清浄機「KI-LD50」運転音・電気代は?評判まとめ

シャープの除加湿空気清浄機(KI-LD50)

梅雨~夏は湿気が気になり、冬は乾燥が気になる!空気清浄機も欲しい!!

ということで色々と調べた結果、1台で除湿・加湿・空気清浄・衣類乾燥の4役をこなす「シャープ除加湿空気清浄機 KI-LD50」を購入しました。

ナツ

本記事では、シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)を使ってみた
感想
商品情報
音や電気代
他社製品との比較
口コミ
などをご紹介していきます

購入した商品はこちら

目次

シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)│商品情報

まず初めに、シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)の商品情報を簡単にですが説明します。

サイズ・重さ・コードの長さ

  • サイズ:35×28.5×65.6(cm)
  • 重さ:13kg
  • 電源コードの長さ:1.8m
ナツ

少し重いですが、女性でも持ち上げられます

スペック・仕様

除湿空気清浄加湿空気清浄/空気清浄
空気清浄適用床面積
(目安)
~19畳
(31m
~21畳
(35m
除湿・加湿適用床面積
(風量「強」での目安)
(50/60Hz)
・コンクリート住宅~13畳 / 14畳
(21m2 / 23m2
・木造住宅~6畳 / 7畳
(10m2 / 11m2
・プレハブ洋室~11畳(18m2
・木造和室~7畳(11m2
風量切換強・中・弱強・中・弱
消費電力(W)強:200 / 210
中:175 / 185
弱:175 / 185
強:68
中:15
弱:4.6
加湿量(mL/h)(ー)強:400
中:220
弱:100
除湿能力(L/日)強:5.0 / 5.6
中:5.0 / 5.6
弱:4.5 / 5.0
(ー)
トレー容量(L)約2.0約2.0
除湿・加湿方式コンプレッサー方式気化方式

「運転音・電気代について」は後ほどお話しますね。

その他仕様

【その他仕様】
プラズマ₋クラスター
適用床面積(目安)
約10畳(約17m2
対応センサー臭い・温度・湿度
フィルター集じん・脱臭一体型
(交換目安:2年)
PM2.5対応
チャイルドロック対応
おやすみ運転

操作部

操作部は、上面に全てまとまっています。
シンプルなので、操作はしやすいです。

シャープ除加湿空気清浄機の操作部

左の「現在湿度(目安)」は、現在の部屋の湿度を1%刻みで表示してくれます。

シャープ除加湿空気清浄機の操作部
ナツ

チャイルドロック機能も付いているので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えますね♪

きれいモニター

シャープ除加湿空気清浄機のキレイモニター

「きれいモニター」はニオイセンサーによって、部屋の空気の汚れ度を色で知らせてくれる機能。

【汚れている】赤→橙→黄色→水色【きれい】

と色分けされているため、空気の汚れ具合が一目で分かります。

シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)│特徴

高濃度プラズマクラスター25000搭載

シャープ除加湿空気清浄機のプラズマクラスター25000

「プラズマクラスター」とは、自然界に存在するのと同じイオンになります。

【効果】

  • 菌やウイルスの(タンパク質を切断して)分解・除去
  • 嫌なニオイ成分・付着したニオイを分解・除去
  • 静電気を抑え、花粉などの微小な粒子の付着を抑制する効果
  • アレル物質の作用抑制効果
  • お肌にツヤを与える効果

ニオイは、気にならないレベルまで消臭してくれます。

ナツ

プラズマクラスターのおかげで、空気が浄化されて快適に過ごすことができるんですね♪

集じん・脱臭一体型フィルター

シャープ除加湿空気清浄機のフィルター

「集じん機能、脱臭機能」を1つのフィルターにまとめ、お手入れや交換が簡単にできるようになっています。

※2年間交換不要

フィルターはネットで購入が可能です。

「コンパクト設計」&「キャスター付き」

KI-LD50は“業界最小サイズ”になります(2021年7月現在)

もちろん存在感はありますが、1LDKの我が家でも他製品より場所を取らず置きやすいです。

また、横移動のみですが「キャスター付き」なので、移動もしやすく掃除時のストレスもありません。

除湿・加湿一体型トレー

シャープ除加湿空気清浄機の除湿・加湿一体型トレー

コンパクトサイズを実現するため、「上段が加湿、下段が除湿」の『除湿・加湿一体型トレー』になっています。

上下のトレーは取り外し可能なので、お手入れも簡単そうでした。

加湿はペットボトルなどで給水しやすそうですよね♡

それぞれ水位窓もついていました

シャープ除加湿空気清浄機トレーの水位窓

使い捨てプレフィルター付

シャープ除加湿空気清浄機の使い捨てプレフィルター

商品を購入した際、使い捨てプレフィルター(3枚)とマジックテープが同梱されていました。

ナツ

裏のパネルに貼り付ければ、パネル掃除の回数を減らすことができるそうなので、早速貼ってみました

使い捨てプレフィルターを貼ったシャープ除加湿空気清浄機

掃除の手間が少しでも省けるのはありがたいですよね!

ちなみに、使い捨てのフィルターもネットでも購入が可能です。

シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)│購入場所・価格

次に購入場所と価格についてです。

amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで価格を比較した結果、丁度キャンペーンをやっていた「Yahoo!ショッピング」が最安値だったのでこちらで購入。

発売当初は約7万円だったのですが【最新版KI-ND50】が2021年4月に発売したため、KI-LD50は“型落ち品”となり約4万円で安く購入することができました♪

どうして最新版を買わなかったの??

ナツ

最新版は「スペック・サイズ・色など」全て同じだったので、純粋に価格の差で約1万円安かった「20年モデル」を選びました。

【20年モデル(購入品)】

【最新版 21年モデル】

シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)│音はうるさい?

説明書には運転音を“dB”で表記しています↓

除湿空気清浄加湿空気清浄/空気清浄
運転音(dB)強:51
中:43
弱:38
強:51
中:43
弱:38
【音の感じ方(目安)】

・30dB → 深夜の郊外、ささやき声
・40dB → 図書館
・50dB → エアコンの室外機
・60dB → 人の話し声

ナツ

実際に“除湿空気清浄(風量「自動」)”を使ってみた結果、テレビの側で運転をするとテレビの音が聞こえにくくなりました

風量「自動」は個人的な感覚ですが、弱と中の間くらいの運転音です。

「空気清浄」のみの使用は、風量「弱」はとても静かで「中」も特に気になりません。

「強」での運転は、結構うるさかったです…

我が家は「強」を使わないので、まぁいっか♪と気にしていません(笑)

普段は「風量自動」で運転をしていますが、テレビの音をしっかり聞きたいときは「弱」にして使うなどしています。

シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)│電気代は?「他製品との電気代比較」

電気代について

電気代は説明書には、以下のように表記されていました。

スクロールできます
除湿空気清浄加湿空気清浄/空気清浄
1時間あたりの電気代
(円)(50 / 60Hz)
強:約5.4 / 5.7
中:約4.7 / 5.0
弱:約4.7 / 5.0
強:約1.8
中:約0.41
弱:約0.12

除湿空気清浄(風量「強」)での運転を、1日24時間で1ヶ月間続けると…

5.7円×24時間×30日=4,104円/月

加湿空気清浄・空気清浄(風量「強」)での運転を1日24時間で1ヶ月間続けると…

1.8円×24時間×30日=1,296円/月

ということになります。

他社製品との電気代比較

シャープ製品の他に、私が個人的に気になっていた[ダイキンの除加湿空気清浄機]と比較すると…

「除湿空気清浄の電気代」は同じくらい

「加湿空気清浄」はダイキンの方が0.9円/日と、シャープと比べ1/2の電気代

で済みます。

ですが、長い目で見て本体価格を含め比較すると、シャープの「KI-LD50」の方がトータルコスト的には以下のように安く済みます。

【冬場の6か月間、加湿空気清浄を運転×10年】使用したと仮定したときの電気代

【シャープ(KI-LD50)】
(1.8円×24時間×180日)×10年=77,760円
【ダイキン(MCZ70X)】
(0.9円×24時間×180日)×10年=38,880円

(ダイキン本体 約100,000円+加湿電気代38,880円)ー(シャープ本体 約40,000円+加湿電気代77,760円)=21,120円

つまり「本体+加湿の電気代」で比較をすると、シャープの方が約2万円安いことになります。

※除湿の電気代は同じくらいだったため、上記計算には含めておりません。

シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)│除湿

「除湿トレーは何時間で満水に?」

「どれくらいの時間で除湿トレーが満水になるのか?」を計算してみました。

除湿能力5.6L/日(風量「中or強」で運転時)では、5.6L÷24時間=約0.23L 。

つまり、1時間で約0.23Lの水が溜まります。

ナツ

トレーの容量が2Lなので、約9時間(2L÷0.23L)で満水になるということですね

実際に除湿をして時間を計ってみたところ、約9時間半でした。

「除湿はされている?」→1時間除湿した結果

除湿はちゃんとされるのかな??

と疑問に思う方もいらっしゃるかと思うので、実際に1時間運転したら湿度は下がったのか??を検証してみました。

除湿前の状態

・部屋 → 11畳
・湿度 → 71%

湿度が高く、ベタつきがありました。

除湿前の湿度

ここから1時間「除湿空気清浄」を運転(風量「中」)した結果、

除湿後の湿度

湿度が「62%」になりました。

つまり、「9%の除湿」に成功です!

ナツ

9%も下がると、べたつきも減り快適に♪
夫もベタベタ感が減って喜んでおります(笑)

※除湿を使うと、構造上温風がでるので部屋が多少ですが温まります

シャープ除加湿空気清浄機(KI-LD50)│口コミまとめ

ナツ

購入者さんたちの「悪い口コミ」と「良い口コミ」をまとめてみました

総合評価

  • Amazon│4.3
  • 楽天市場│4.52
  • Yahoo!ショッピング│4.55

※2022年3月現在

悪い口コミ

季節的にまだ加湿のみで除湿は使っていないので、そちらの効果はわからないですが、除湿効果を期待して購入しました。

加湿に関してはやはり除加湿が両方ついている反面同じサイズ感にしては加湿効果が低いため、水の入れ替えなどが不満はややあります。購入前から記載は見てはいましたが。

様子見的な感じで使っています。

引用元:価格ドットコムより

タワーマンションの下層階級で、ほとんど窓を開けられないので加湿、除湿、空気清浄機能付きを購入しました。

これまではダイキンの物を使っていましたが除湿機能がありませんでした。

今年は外気温と室内気温の変化が激しく、エアコンで空気が乾燥し、雪や雨の日は湿度が高かったりと困っていました。

この機種は徐加湿機能があるので、エアコン自動にしておいても部屋の湿度が快適に保てています。

ただ、除加湿機能ともに作動音があり、特に除湿の時の音が大きいです。

プラズマクラスターと除湿・加湿機能をオフにした状態(空気清浄のみの状態)でさえ、

音が気になり寝室では一晩中つけておくことはできない状態でした。

ただ、キャスター付きなので移動が楽で、給水タンクの水は1日1回は補給しています。

引用元:価格ドットコムより

空気清浄機としては満点に近いと思います。

除湿空清になると夜中も気になります。騒音が無くなれば性能としては良いです。

引用元:amazonカスタマーレビューより

良い口コミ


空気清浄機・加湿器・除湿機を別に買おうか悩んでいる方へ

湿度のこだわりがある場合、加湿空気清浄機は多く発売されているということもあり、加湿空気清浄機と除湿機を購入するのが良いと思います。(もちろん目標湿度が設定可能な機種を)

私はこだわりがある方だと思っていましたが、他の選択肢が無くて本機種にしました。

使ってみると不満はそこまで大きくなく、今のところ問題はないです。

引用元:価格ドットコムより

梅雨時の除湿、冬場の加湿、ついでに空気清浄をやろうとした場合
これかダイキンしか選択肢が無かったので値段で選びましたが、一人暮らしには十分でした。

逆に無理してダイキンの方を買っていた場合持て余していたかもしれません。

ですが、一軒家など部屋の体積が大きくなると性能不足が響いてくると思いますので、その場合はもっと上位の機器を選んだほうが良いかと思いました。

引用元:価格ドットコムより

加湿空気清浄機+除湿機という選択肢も出てくる価格帯ですので、購入前は「加湿も除湿も中途半端にならないか?」という懸念点がありました。

実際使用してみて、この1台で加湿も除湿も空気清浄も可能というのはやはり便利の一言に尽きます。

一応上位機種であるプラズマクラスター25000を搭載していますし、作りとしてもしっかりしているなと感じます。あれこれ迷って中途半端な製品を買うよりは取りあえずの1台にオススメです。

引用元:価格ドットコムより

雨の日や天気の悪い日の為に買ったけど、結果買って良かったと思う商品です。

洗濯が乾く!

夜かけておくことが多いけど音が大きいのが難点だが寝室と違う場所に置いてあるからまぁ~許される範囲だと思う。

これからの季節は花粉も気になるし、小さい子がいるから加湿器機能があるのも助かります。

引用元:amazonカスタマーレビューより

凄くいいです。スグに匂いや菌に反応します。部屋に入ると空気が違うと感じます。

除湿はタンクが小さいのでこまめに捨てています。洗濯物も1人分ですので今のところ問題なく乾きますが乾燥の時の風の音は人によって気になるかもしれません。

引用元:amazonカスタマーレビューより

口コミ総評

レビューを見ると、「運転音が気になる」「音が大きいから寝室では使えない」などという意見が多く見受けられました。

ナツ

購入してもう半年程使っていますが、加湿時の音が若干大きくてテレビの音は聞こえずらく、音量をいつもより2つくらい上げています。

寝る時は、点灯しているランプが消えて音も静かになる「おやすみモード」を活用。

除湿はおやすみモードが機能しないので、「寝る時はリビングを除湿する」など工夫して使用しています。

シャープ除加湿空気清浄機「KI-LD50」│まとめ

以上、【口コミ】シャープ除加湿空気清浄機「KI-LD50」運転音・電気代は?評判まとめでした。

「除湿・加湿・空気清浄・衣類乾燥」をそれぞれ買うと収納場所に困るので、1台で4役もこなしてくれるシャープの除加湿空気清浄機は、買って正解な商品でした。

他社選品と比べて価格も安く、コンパクト設計なため11畳のリビングキッチンに置いてもそこまで邪魔にならず、機能面も満足♪

「プラズマクラスター」が新型コロナウイルスの抑制に効果があるという実験結果も発表されているので、コロナ対策にもオススメです。

  • 多機能の空気清浄機が欲しい
  • 邪魔にならないサイズの除加湿空気清浄機が欲しい


という方は、是非チェックしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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