【歯列矯正】マウスピース矯正(インビザライン)で歯並びを治せるか相談してきた

マウスピース矯正で歯並びを治せるか相談

先日、『歯列矯正の無料相談』へ行ってきました!

ナツ

私は、永久歯に生え変わってから前歯2本だけ少し前に出ていて、写真を撮るたびに目立ち「ネズミみたい」でずっと気になっていました…

友人からは、そんなに気にならないよ。

と言われますが、自分の中では気になる!!って言うことありますよね?( ;∀;)

自己満足かもしれませんが、歯並びをキレイにしたく、夫へ相談して無料相談へ。

本記事では、

  • 無料相談に行ったときの流れ
  • 内容
  • 歯科医院の選び方

について書いていきます。

「歯列矯正の無料相談の内容を知りたい」という方は、是非参考にしてください。

※希望の矯正方法は、取り外し可能なマウスピース矯正(インビザライン)です。

目次

『歯列矯正相談』の流れ

相談は、以下の流れで行われました。

  1. 歯のスキャン・口腔内チェック
  2. 矯正治療の内容説明
  3. 治療期間・料金について
  4. 今後の治療の流れについて

①歯のスキャン・口腔内チェック

まず初めに、口腔内スキャナーで上下全ての歯をスキャンしてデータ採取。

スキャナーを歯にあてられ、10分かからずに採取完了。

データが入ると、写真のように

  • 今の歯の様子(左)
  • 矯正完了後のイメージ歯(右)

を見ることができました。

歯列矯正前と後のイメージ画像
ナツ

前歯…

「矯正完了後のイメージ歯」は、矯正を始める前に、上の写真よりも綺麗にデザイン(調整)してくれます

自分では実感していませんでしたが、かみ合わせが少し悪く、一緒に直していくことを勧められました。

ナツ

食べ物をちゃんとすりつぶせていないそうなので、一緒に調整してもらおうかな…

②矯正治療の内容説明

矯正治療の内容説明は、「矯正の種類の説明・ワイヤーとマウスピースの違いについて」のお話を聞きました。

矯正の種類

・ワイヤー矯正
・審美矯正(ホワイトワイヤー)
・マウスピース矯正(インビザライン ライト・フル)

私の歯並びレベルなら
精密検査・診断(レントゲン撮影・口腔内写真撮影・歯型取り・歯列シュミレーション)をしないとはっきりとは言えないが、「インビザライン ライト(部分矯正)」で恐らく可能とのことでした。

※矯正のための抜歯も不要

ナツ

検査に3万円かかるので、夫に相談して受けたいと思います

③治療期間・料金について

私の場合、インビザラインでの治療期間は大体、保定期間もいれて2~3年で完了予定。

料金は、インビザライン ライトなら基本料金40万、フルは85万円

この料金以外にも、歯並び調整料金(2か月に1回5000円)や、保定装置製作費(1装置15,000~30,000円)と調整費(数か月に1回3000円)などがかかってきます。

ナツ

値段が高いので、インビザラインライトで済むといいな…

④今後の治療の流れについて

今後は虫歯がいくつかあったので、まずは虫歯治療を終わらせてからの矯正になります。

また、矯正のための抜歯は必要はありませんでしたが、個人的に親知らずは全て抜きたかったので、親知らずを抜いてから精密検査を受けることにしました。

今回は聞き忘れてしまいましたが、今後妊活予定なので、もし妊娠した場合もインビザラインでの矯正は可能なのか?確認してきます。

【マウスピース矯正】歯列矯正の相談│まとめ

初めて無料相談に行きましたが、スキャナー検査をしてくれて、実際にどういった治療が向いていそうか?いくらくらいかかるのか?など詳細を聞くことができました。

また、無料相談なので気軽に行ける点も良かったです。

ナツ

もしマウスピース矯正が気になっている方は、できない歯並びもあるそうなので確認のためにも相談しに行ってみてはいかがでしょうか?

おまけ│「インビザライン」は、どのような歯科医院で受けるべき?

インビザラインをやっている歯医者は近所にいくつかあるけど「結局、マウスピース矯正の施術を受けるのにどの歯科医院を選べばいいのかな?」と思ったので、先生に聞いてみました!

先生いわく、

  • 「歯の治療・矯正」の両方ができる
  • 「歯の型取り」をスキャナーで採取してくれる

このような歯科医院で施術を受けるべき。とのことでした。

「歯の治療・矯正」の両方ができる歯科

「矯正専門歯科」で受けた場合、虫歯になった時に他院での治療が必要になってきます。

ですが「虫歯治療もしている歯科」で施術を受ければ、矯正の施術中に虫歯ができてもすぐに治療をしてもらえ、虫歯治療も矯正もスムーズに行うことができるのでおすすめです。

「歯の型取り」をスキャナーで採取してくれる歯科

マウスピースを作るためには「型取り」が必要です。

また、取った型はアメリカに送られてインビザラインが作られます。

型取りの方法は以下の2つです。

型取り方法

・シリコーン印象材(固まる粘土のようなもの)で上下型取り
・Dスキャナーで型取り

「シリコーン印象材での型取り」とは?

「シリコーン印象材での型取り」は、粘度のようなもので型を取る方法で

  • 型を上下取るのに時間がかかり、患者さんの負担が大きい
  • 型取りをアメリカに輸送するので、インビザラインを受け取るまでに2、3ヶ月かかる
  • アメリカに輸送した型取りに不備があると、もう一度「型を取り直し」再度輸送するため、なかなか矯正が始められない

といった点が挙げられます。

「3Dスキャナーでの型取り」とは?

一方「3Dスキャナーでの型取り」は

  • 口腔内スキャナーで簡単に、鮮明なデータを得られる
  • データでのやりとりなので、インビザラインを1ヶ月程で受け取ることができる
  • 精密なデータで不備が起こりにくい

そのため、「3Dスキャナーで型取りをしてくれる歯科医院」での施術がおすすめだとおっしゃっていました。

ナツ

私は、矯正&虫歯治療可能で、3Dスキャナーで型取りをしてくれる歯科医院で見てもらいました

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