【歯列矯正】マウスピース矯正(インビザライン)で歯並びを治せるか相談してきた

矯正相談・マウスピース矯正で歯並びを治せるか相談という見出し 歯列矯正
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、ナツです♪

昨日、『歯列矯正の無料相談』へ行ってきました!

私は、永久歯に生え変わってから
前歯2本だけ前に出ていて、写真を撮るたびに目立ち「ネズミみたい」でずっと気になっていました(>_<)

友人からは、そんなに気にならないよ。

と言われますが、自分の中では気になる!!って言うことありますよね?( ;∀;)

自己満足かもしれませんが、歯並びをキレイにしたく、旦那さんへ相談して無料相談へ。

本日は、「無料相談に行ったときの流れ・内容・歯科医院の選び方について」書いていきます^^

※希望の矯正方法は、取り外し可能なマウスピース矯正(インビザライン)です。

スポンサーリンク

『歯列矯正相談』の流れ

相談は、「歯のスキャン・口腔内チェック→矯正治療の内容説明→治療期間・料金の説明→今後の治療の流れについての説明」という流れで行われました。

①歯のスキャン・口腔内チェック

まず初めに、口腔内スキャナーで上下全ての歯をスキャンしてデータ採取。

スキャナーを歯にあてられ、10分かからずに採取完了。

データが入ると、写真のように「今の歯の様子(左)」と、「矯正完了後のイメージ歯(右)」を見ることができました。

前歯、、、出てますね(T_T)

「矯正完了後のイメージ歯」は、矯正を始める前に、上の写真よりも綺麗にデザイン(調整)してくれます^^♪

他にも
自分では実感していませんでしたが、かみ合わせが少し悪く、一緒に直していくことを勧められました。

食べ物をちゃんとすりつぶせていないそうなので、一緒に調整してもらおうかと^^

②矯正治療の内容説明

矯正治療の内容説明は、「矯正の種類の説明・ワイヤーとマウスピースの違いについて」のお話を聞きました。

矯正の種類は、

・ワイヤー矯正
・審美矯正(ホワイトワイヤー)
・マウスピース矯正(インビザライン ライト・フル)

私の歯並びレベルなら、
精密検査・診断(レントゲン撮影・口腔内写真撮影・歯型取り・歯列シュミレーション)をしないとはっきりとは言えないが、「インビザライン ライト(部分矯正)」で恐らく可能とのことでした。

※矯正のための抜歯も不要

ただ、検査に3万円かかるので、旦那さんに相談して受けたいと思います。

③治療期間・料金の説明

私の場合、インビザラインでの治療期間は大体、保定期間もいれて2~3年で完了予定。

料金は、

インビザライン ライトなら基本料金40万、フルは85万円

この料金以外にも、歯並び調整料金(2か月に1回5000円)や、保定装置製作費(1装置15,000~30,000円)と調整費(数か月に1回3000円)などがかかってきます。

お値段が高いので、インビザラインライトで済むといいな・・・(T_T)

④今後の治療の流れについて

今後は、虫歯がいくつかあったので、まずは虫歯治療を終わらせてからの矯正になります。

また、矯正のための抜歯は必要はありませんでしたが、個人的に親知らずは全て抜きたかったので、親知らずを抜いてから精密検査を受けることにしました。

今回は聞き忘れてしまいましたが、今後妊活予定なので、もし妊娠した場合もインビザラインでの矯正は可能なのか?確認してきます☆

まとめ

初めて無料相談に行きましたが、スキャナー検査をしてくれて、実際にどういった治療が向いていそうか?いくらくらいかかるのか?など細かく聞くことができました。

また、無料相談なので気軽に行ける点も良かったです。

もし、マウスピース矯正が気になっている方は、できない歯並びもあるそうなので、確認のためにも相談しに行ってみてはいかがでしょうか??(*^^*)

スポンサーリンク

おまけ:「インビザライン」は、どのような歯科医院で受けるべき?

インビザラインをやっている歯医者は近所にいくつかあるけど「結局、マウスピース矯正の施術を受けるのに、どの歯科医院を選べばいいのかな??(+_+)」と思ったので、先生に聞いてみました!

先生いわく、

・「歯の治療・矯正」の両方ができる
・「歯の型取り」をスキャナーで採取してくれる

このような歯科医院で施術を受けるべき。

「歯の治療・矯正」の両方ができる歯科

「矯正専門歯科」で受けた場合、虫歯になった時に他院での治療が必要になってきます。

ですが、「虫歯治療もしている歯科」で施術を受ければ、矯正の施術中に虫歯ができてもすぐに治療をしてもらえ、虫歯治療も矯正もスムーズに行うことができるのでおすすめです^^

「歯の型取り」をスキャナーで採取してくれる歯科

マウスピースを作るためには「型取り」が必要です。

また、取った型はアメリカに送られ、インビザラインが作られます。

型取りの方法としては、「シリコーン印象材(固まる粘土のようなもの)で上下型取りする方法」と、「3Dスキャナーで型取りする方法」の2つ。

「シリコーン印象材での型取り」とは

シリコーン印象材での型取りは、粘度のようなもので型を取る方法で、

・型を上下取るのに時間がかかり、患者さんの負担が大きい
・型取りをアメリカに輸送するので、インビザラインを受け取るまでに2、3ヶ月かかる
・アメリカに輸送した型取りに不備があると、もう一度「型を取り直し」再度輸送するため、なかなか矯正が始められない

といった点が挙げられます。

「3Dスキャナーでの型取り」とは

一方、3Dスキャナーでの型取りは、

・口腔内スキャナーで簡単に、鮮明なデータを得られる
・データでのやりとりなので、インビザラインを1ヶ月程で受け取ることができる
・精密なデータで不備が起こりにくい

そのため、「3Dスキャナーで型取りをしてくれる歯科医院」での施術がおすすめだとおっしゃっていました^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました